皇室、将軍家に愛された博多の天覧芸

世界の文献にも残された博多伝統芸能

木の台に鉄の芯棒を使う事で起きた博多独楽
〜福の神を祈るならば 博多独楽〜 仙厓さんの禅画にも残る
福岡県無形文化財第一号指定の曲独楽
博多独楽は今の福岡、博多にある東長寺から起きたとされています
約470年前に一太郎少年が博多のケンカ独楽(こま)が大変上手く、
手にのせ紐を使い、段々と曲芸に発展し曲独楽を確立させて行きました
京都へ上がり四条河原で興行をし大変に噂になります。
当時の文献に近くの歌舞伎小屋が潰れるほどの勢いだったと書かれる程です。
その後天皇や将軍家の御前にて披露し褒美を頂戴し菊桐の紋、
徳川家より葵の紋を使用し興行をする事を許されました。
現在は二十代当主宗家三代目筑紫珠楽に曲芸。独楽製作等引き継がれています
 

TOPIC
NHK WORLDにて放送されました。下記リンクにて視聴できます。

NHK

メデイア出演情報

テレビ出演情報 30日深夜1時25分
日本テレビ系列 FBS福岡放送制作
「目撃者 f」
不動の芯 博多独楽奥伝


ラジオ出演情報
5月7日 九州朝日放送 KBC ラジオ『PAO~N』14時40分頃ゲスト出演
5月16日 LOVE FM 『滝悦子のマイブックストーリー』コーナー内 
有田麻紀の人間大好きにて紹介頂きます。


470年の歴史を守り伝えています

福の神を祈るならば博多独楽の糸渡り 仙厓

博多独楽の代々の宗家や独楽師が必ず言葉にすることがあります。
それは独楽の制作技術、また曲芸の開発を含めた技術や技のレベルの高さです。
木工道具含め、情報等今の様に揃っていない時代に生まれ今に時代に活かされてきた事です。
博多独楽が生まれた時代からあるゆる挑戦を先達の独楽師がしてきました。
世界の文献に残るほどの活動です。皇室や将軍家また世界のトップに認めたれた曲芸です。
私たち博多独楽一門が守り続けていますが、これはは日本の財産だと考えています。是非皆様に見守って頂き、後世に残すお力をお貸し頂きましたら幸いです。

博多独楽3つの柱

曲独楽の習得
現在23種類ある曲独楽を生涯かけて
習得していきます
独楽制作
曲芸に使用される独楽は全てが手作りです。約5年の歳月を掛け制作されています
文化の継承
独楽の曲芸だけではなく独楽遊び等の文化を広げ和の心や日本の文化を伝える活動をしています。

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 株式会社 筑前博多独楽

 
本部 〒812-0893 福岡県福岡市南区屋形原4−35−5
TEL 092−409−4882  FAX 092-409-4883  
東京支店 〒155-0032 東京都世田谷区代沢5−36−13 2F
通常のお問い合わせは福岡(本部)にご連絡下さいませ。
 


九州で本格的な最初の和太鼓プロ団体です
20ヶ国以上で公演をしています。


中国から伝わり独自の発展を遂げた獅子舞
博多金獅子太鼓が伝承する獅子舞はお祝い事や企業イベント等にも出演しております。80年の歴史を持つ伝統の獅子舞をお届けしております。


株式会社 筑前博多独楽では企業や地域のイベント制作、また式典の運営等もさせて頂いています。世界でお仕事をさせて頂いている経験を皆様に大事なお時間に役立てます